さまざまな使い方がされるキャンドルに込められた意味

 

2月も本日で最後となりました。

2017年始まってから2ヶ月。

新たな事業の展開を進めていきます。

結婚式といえばキャンドルを使う場面が多々あります。

お二人のメインキャンドル点火、

キャンドルリレーやキャンドルサービスなどの演出、

またテーブルの装飾品にも使われています。

 

キャンドルは「献身的な愛・無償の愛」を象徴するものです。

キャンドルは燃えて短くなっていきます。

自らを犠牲にして周りを明るく照らすものですので

献身的な愛の象徴と考えられるようになりました。

また、キャンドルの炎は生命の誕生を意味します。

新しい家庭ができるという意味でも

結婚式にぴったりだと考えられていたかもしれませんね。

 

弊社ではキャンドルや花火など多数の演出アイテムを取り揃えております。

キャンドルも水に浮かべることができるものや、

蝋の部分が多数のこんぺいとうになっているものなど

多種多様なデザインのものがございます。

お気軽にお問い合わせください。

子どもたちが参加するアットホームな結婚式

先週末はとても寒かったですね。

2月13日、今日は天気も良く日中は暖かくなりそうですね。

結婚式では子どもたちに参加していただくことがあります。

指輪を運ぶリングガール(リングボーイ)の他に

トレーンベアラーという役があります。

この役は新婦様のドレスのトレーンや長いベールの裾を

新郎新婦様ご入場の際にもって後ろを一緒に歩く役です。

 

トレーンベアラーの役は

華やかな格好をした2人のお子様に参加していただくことが多いです。

女の子にとても人気のある役目ですが

海外では男の子の役目とする国もあるそうです。

 

トレーンベアラーはヨーロッパ貴族の習慣から生まれました。

貴族の間ではトレーンの裾の長さは家柄の格の高さ、

貴族的な豪華さ、上品さを顕すものと考えられていました。

トレーンが長くなる分、ドレスは重たくなります。

そこで貴族たちは子どもの召使いに持たせようと考えました。

以後、結婚式でも同様にトレーンベアラーの役目ができました。

 

リングガールやトレーンベアラーなど

子どもたちが参加する結婚式は和やかでアットホームな雰囲気になります。

結婚式の演出に、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。

 

雪の結晶は幸運のモチーフです

 

今朝は風に雪が混じっておりました。

現在は青空が見えてきて良い天気になりそうです。

さて、結婚式や披露宴では

雪の結晶のモチーフをお使いになることがあります。

雪の結晶は「心の浄化」という意味がある幸運のモチーフです。

きらきらと光る雪はまるで心を洗うような、

真っ白な雪は心を美しくするといわれています。

また、雪はとけて水に代わることから

「生命」や「再生」という意味ももっています。

 

雪には結婚式におすすめの意味があるのですね。

弊社では雪を人工的に降らせるスノーマシンや

たくさんのシャボン玉をつくるバブルマシンを取り扱っております。

ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。

強風と雪にご注意ください

早朝は雪が降り、今も積雪がところどころ見られます。

雪の影響で高速では速度規制や

タイヤ、チェーンの規制が行なわれています。

皆様お出かけの際は交通情報にお気をつけください。

新郎新婦様から手渡しでゲストの皆様に

お渡しするアイテムをプチギフトと呼びます。

プチギフトは多種多様なアイテムがあります。

今回はそんなたくさんのアイテムの中から

おひとつを選ぶ基準を4つご紹介します。

 

まず、食べられるもの・おいしいものを選ぶ考え方です。

プチギフトの始まりとされるドラジェの他に

金平糖やクッキーなどが考えられます。

次に、縁起の良いものを選ぶ考え方です。

先程あげたドラジェは5粒それぞれに

「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」の意味が込められています。

縁起の良いものは他にも

「幸せを集めるもの」の意味がこめられた耳かき、

「幸せの橋渡し」という意味の箸などがあります。

お渡しの前に司会者の方から想いや意味をご紹介いただくと

より一層喜ばれるアイテムになることでしょう。

お二人の地元のお菓子などお二人らしいものを贈る考え方、

ウエルカムアイテムとして飾っておくことのできるものを選ぶ考え方があります。

いずれの考え方の場合でも、プチギフトには小さなものを選びます。

イメージとしてはバスケットにたくさん入れることができるサイズです。

 

弊社ではさまざまな種類のプチギフトをご用意しています。

受付に飾ることのできるタイプも扱っております。

お悩みの方は一度こちらからお問い合わせください。

さまざまなタイプの芳名帳

 

今週は全国的に冷え込んだ一週間になりそうですね。

福岡でも週末は雪の予報、お出かけを考えられている方は

交通情報にご注意ください。

結婚式の受付にはゲストの皆様に

お名前とご住所を記載していただく芳名帳をご用意します。

芳名帳は結婚式後も大事な住所録としてお使いできます。

 

一般的に、芳名帳は新郎様側に1冊、新婦様側に1冊用意します。

芳名帳のデザインは本タイプの他にも

シートやカードをあとから増やすことのできるタイプもございます。

あとから増やすことのできるものは

芳名帳の購入後、人数に変更があった場合でも

対応がしやすいというメリットがあります。

 

カードタイプのものは参加なさる人数が多い方におすすめです。

カードと筆記具をゲストの皆様にお渡しして各自書いていただいて

受付で回収すると、受付の混雑を回避しやすくなります。

 

芳名帳は弊社でもご用意できます。

また、お好みの芳名帳を文具店やネットショップなどで

お探しになってお持ち込みになる方もいらっしゃいます。

芳名帳は結婚式後にも大活躍いたします。

使いやすいものをお選びになってはいかがでしょうか。

さまざまなデザインの招待状

 

結婚式の準備段階で、お二人からゲストの皆様へ

最初に行うおもてなしは招待状になります。

招待状は多種多様なデザインがありますので

お二人にとって一番のデザインをお選びください。

招待状のデザインの決め方もさまざまですね。

まず、会場や式のイメージにあわせるという決め方です。

海が近い会場であれば海のデザインを、

和婚であれば和のデザインを、といった選び方ですね。

 

また、季節にあわせる方法もあります。

春なら桜、秋なら実りを感じる色使いなど

季節感を出すという方法もございます。

招待状をお送りするのは冬ですが、結婚式は春に行うという場合でしたら

招待状は冬らしさを、席次表などの当日のペーパーアイテムは春らしさを、

といった使い分けもできます。

 

最近では、新しい傾向も出てきています。

本来、和風の招待状では縦書きに書くことが正式ですが

洋風の横書きの招待状に和柄などの和の要素を入れるという

デザインも増えてきています。

 

招待状のデザインは数多くあり、どれも素敵なデザインです。

弊社は招待状を取り扱っており、見本もございます。

実際に表面をさわることもできます。

ぜひじっくりお悩みになって、お二人の一番をお選びください。

リングピローにまつわる素敵な言い伝え

 

2月といえば節分、立春、バレンタインデーなどがあります。

バレンタインデーに向けてどんなチョコを贈ろうか、

手作りであれば何にしようか、

お考えの女性の方もいらっしゃると思います。

手作りに関連して、結婚式でも手作りのものをご用意される方もいらっしゃいます。

その一つがリングピローです。

リングピローは手芸店などで手作りキットも販売されていますね。

そんなリングピローですが

だいたい約15~20cm程度の大きさをしています。

形もさまざまで四角いもの、ハート型、飾り付きなど

本当に多種多様です。

 

実は昔のリングピローは今のリングピローの倍以上の大きさがありました。

大きさとしては小さなクッションサイズです。

中に羽毛をつめているものもあったそうです。

指輪二つにたいして考えるととても大きいですが

これはリングピローを赤ちゃんの枕にすると

赤ちゃんがずっと幸せでいられるという言い伝えにちなんだものです。

 

この言い伝えの起源はどこかはっきりとはわかりません。

しかし、リングピローは

新郎新婦様が永遠の愛を誓った瞬間を一番近くで見ています。

そして皆様からの祝福を浴びて、愛と幸せをたくさん吸収します。

そんなリングピローをお子様の枕にするとお子様にも幸せが伝わります。

 

結婚式ではお二人の幸せを一番近くで見守り、

式後はお子様へ幸せを与えるリングピロー、素敵ですね。

 

本日は立春ですね

2月4日本日は立春です。

暦の上では本日から春になります。

最近は日向に出ると大分暖かく感じるようになりました。

ですが、まだ寒暖の差は激しいですね。

夜には雨が降るということですので

体調には十分ご注意ください。

結婚指輪の内側に宝石を入れることがあります。

これはシークレットストーンと呼ばれているものです。

誕生石や石の意味で選んだ石を入れます。

誕生石は各月に割り振られた石のことをさします。

各日にちに割り振られている場合は誕生石日といいます。

誕生石の基準は

1912年に「米国宝石商組合」が定めたものを基に、

「アメリカ宝石小売商組合」など複数の団体が、

1952年に改訂したものになっています。

しかし、各国によって選ばれている石は異なります。

日本の場合、アメリカの誕生石を基にして

1958年に基準が発表されました。

それからパワーストーンブームが起こり、

翡翠(5月)やシトリン(11月)、タンザナイト(12月)などを

誕生石に加えることも増えました。

 

現在、日本での誕生石は以下のようになっています。

宝石言葉もあわせて掲載しています。

(○月宝石名:宝石言葉の順)

1月ガーネット:貞操、真実、友愛、忠実

2月アメジスト:誠実、心の平和

3月アクアマリン:沈着、勇敢、聡明

4月ダイヤモンド:清浄無垢

5月エメラルド:幸福、幸運

6月パール(真珠):純粋無垢、健康、長寿

ムーンストーン:愛の予感、純粋な愛

7月ルビー:情熱、仁愛、威厳

8月ペリドット:夫婦の幸福、和合

9月サファイア:慈愛、誠実、徳望

10月トルマリン:心中の歓喜、安楽、忍耐

11月トパーズ:友情、友愛、希望、潔白

シトリン(黄水晶):友情、輝き、生命力

12月ターコイズ(トルコ石):成功

 

 

宝石の意味から選ぶというのも素敵だと思います。

お二人でお一つ宝石を選んで、シークレットストーンになさってみてはいかがでしょうか。

ブーケに人気のお花を集めました

 

1月最後の日曜日ですね。

2017年始まってもう少しで1ヶ月になります。

皆様どんな一ヶ月でしたでしょうか。

来月も良い一ヶ月となるよう努力してまいります。

結婚式で新婦様がお持ちになるブーケは

どのお花を使うか、色合いはどうするか、どんな形にするかで

雰囲気が大きくかわります。

今回はブーケによく使われるお花をいくつかご紹介します。

ブーケのお花をご検討中の方の参考になれば幸いです。

まずは、バラです。

バラはオールシーズンで入手でき、

しかも種類が豊富です。

ヨーロッパでは美の象徴といわれています。

ちなみに2月10日は赤いバラが誕生花になっています。

ご自分の誕生月にあわせて色をお選びになるのも

素敵なアイデアだと思います。

ユリの一種であるカサブランカも大変人気です。

大輪で華やかな雰囲気がありますね。

高貴や純粋といった花言葉の通り、ゴージャスです。

キャスケード型のブーケで使われることが多いです。

スッときれいに伸びた茎と

くるりとまいたラッパのような形が美しいカラーも人気です。

上の写真でいう白い花びらのような部分は

葉が変化したもので、花の本体は黄色いところになります。

白や黄色、紅色、紫、ピンクなどの色があります。

美しい茎を活かしてクラッチブーケなどに使われることが多いです。

「乙女のしとやかさ」「華麗なる美」などの花言葉をもっています。

 

他にもラナンキュラス、ガーベラ、コチョウラン、チューリップ、ブルースターなどが

ブーケのお花に人気のあるお花です。

お花のもつ雰囲気からドレスにあったお花を選んでみましょう。

輝く未来への飛翔を願って

 

1月3回目の週末ですね。

今週末は雨や雪が降りそうな予報が出ていますね。

インフルエンザも流行っていますので

健康に元気よく過ごしていきたいと思っています。

今年の干支は酉。

鳥といえば結婚式では誓約書のサインに使う羽ペンや

白い鳩、フェザーシャワーなど

鳥にまつわるものがさまざまございます。

 

羽は「上昇・飛躍」をイメージするものと

昔から考えられてきました。

後には身につけることで能力をのばし、長所を高め

「万事が和合に向かう」と言われるようになりました。

結婚式では一つの大切な節目として

「輝ける未来への飛翔」という意味をこめて用いています。

結婚式では鳩をときはなつ演出もございます。

鳩は古来より「大空・天国」を表す象徴でした。

平和や幸福を表す動物としても有名ですね。

また、愛を象徴する動物でもあります。

鳩をときはなつ演出には

お二人の飛翔を願う意味が込められています。

羽のモチーフは上昇・飛躍の意味をもっています。

 

結婚式ではこれからのお二人の人生が

輝かしいものとなりますように

たくさんの縁を担いでいきます。

素敵な一日となりますよう力をつくしてまいります。