季節を感じる演出でより素敵な結婚式に

7月が始まり、気温の高い日が続いております。

熱中症などに十分ご注意ください。

今月は卓上花火の演出が現在3件入っています。

花火は夏らしさを感じる演出のひとつ、

素敵な結婚式となりますよう尽力してまいります。

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卓上花火はゲストの皆様に贈るサプライズ演出におすすめの演出です。

一斉にあがる花火は会場を華やかにしてくれます。

点火するタイミングはプログラムを組んでいく段階で決めていきます。

使用している花火は低温花火ですので

安心してご利用いただけます。

 

夏らしさを代表するものに海があります。

海からは白い砂浜、綺麗な貝殻なども連想されます。

砂を使った演出にサンドセレモニーがあります。

新郎新婦様がそれぞれ違う色の砂を

一つの瓶に入れるセレモニーです。

サンドセレモニーには

今まで違う人生を歩んできたお二人が

これから一つの家族になるという意味が込められています。

できあがった作品は結婚式の記念として

お二人の新居にぜひ飾ってください。

 

季節感のある演出を取り入れると印象深い結婚式になると思います。

お二人の結婚式のイメージにあった演出をご提案してまいります。

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引菓子に込められた意味と由来

結婚式、ゲストの皆様への贈り物には

引出物や引菓子、ドラジェがあります。

今回はその中の引菓子について

意味や由来をご紹介します。

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引菓子は引出物に添えてお渡しするお菓子です。

ただ添えているのではなく、

結婚式に出席してくださったゲストの皆様のご家族へのお土産という

意味が込められているものです。

 

引出物や引菓子の「引き」という言葉にはさまざまな解釈があります。

1つは「長引く」という意味です。

未来永劫、幸せな関係が続くという縁起のある言葉です。

もう1つは「引く」という言葉は「配る」という意味があることです。

単純にお配りするお菓子という意味で使っているという解釈です。

 

さらにもう1つの解釈は平安時代に由来するものです。

平安時代、お客様がお帰りになる際に

その屋敷の家臣が馬を引き出して送ったということがあり、

これが由来となったという解釈です。

この場合ですと、引出物が馬になっていますが

徐々にお菓子や金品に変わっていったそうです。

 

 

「引き」という言葉にはさまざまな解釈がありますが

その中の1つ、未来永劫幸せな関係が続くという解釈は

結婚式にふさわしい意味だと思います。

引出物や引菓子の種類はかなり種類が増えてきました。

ゲストの皆様が喜んでいらっしゃる顔を思い浮かべながら

ゆっくりお選びください。

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神前式一つ一つの儀式に込められた意味

神前式の儀式一つ一つには

それぞれ意味が込められています。

今回は玉串奉奠と親族固めの盃で使用する

玉串と榊、御神酒についてご紹介します。

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玉串奉奠では榊の枝に紙垂をつけた玉串を用います。

この儀式では自分の魂をのせて神に捧げます。

榊は大幣の持ち手に使われたり

神殿の両サイドにある緑色の布「真榊」として祭られたりと

玉串の他にも、よく利用されています。

榊は常緑樹であり、繁栄の象徴として使われています。

また、榊の字は「木」に「神」という字を組み合わせたものです。

これは「人と神との境の木」ということから作られたといわれています。

 

神前式の最後には、巫女によって注がれた御神酒を

新郎新婦様と御親族の皆様がそろって飲み干す親族固めの盃が行われます。

一緒に飲み干すことによって両家の契りを交わす儀式です。

御神酒を使う理由は御神酒の原材料がお米であるからとされています。

古来から米には漢字の通り「八十八」の神が宿るとされていました。

御神酒はそのお米を原料として作られています。

たくさんの神様を凝縮したものとして神事で使われているそうです。

 

神前式で使われるものにはそれぞれ大切な意味が込められています。

一つ一つの意味を考え、心のこもった素敵な結婚式になりますよう

お客様と一緒に作りあげてまいります。

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昔から伝わる地域独自の結婚式の風習

結婚式には地域独自に昔から行われている

婚礼儀式、習わし、しきたりがございます。

地域ごとの風習は結納から結婚式当日までさまざまです。

どれも新婦様の幸せを願って長く伝えられてきました。

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博多では結婚した都市の年末、

嫁いだ先から新婦様のご実家にブリを贈る風習があります。

これは「嫁さんぶりがいいですよ」と

ご実家へお知らせする意味があります。

ブリは、ヤズからハマチ、メジロ、ブリと

成長するに従って名前が変わっていく出世魚です。

めでたい出世魚はおもてなしにぴったりと考えられています。

 

他県では、富山県が結納の豪華さが日本最大といわれています。

品数が多いだけでなく、着物やネックレスなどもお土産に持参します。

また、新郎様側に特大かまぼこや細工かまぼこなど

結納引出物をご用意することもあるそうです。

長野県には、新郎様のお父様から新婦様へ風呂敷をプレゼントする地域があります。

風呂敷には「これで嫁入り道具を包んできてください」という意味が込められています。

新郎様側からの結婚の申し込みとしての贈り物です。

 

地域独自の結婚式の風習にはそれぞれ新婦様の幸せを願う思いが込められています。

風習のいわれを知り、より思い出に残るシーンとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

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本数でかわるバラの花束のメッセージ

結婚式、披露宴にて装花として

人気のあるお花にバラの花があります。

12本のバラを恋人に贈ると幸せになれるという風習、

ダーズンローズは結婚式のセレモニーに入れることもございます。

実はバラの花は相手に贈る本数によって

相手の贈るメッセージが変わるお花です。

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まず、一輪のバラには「私にはあなただけ」

「一目惚れ」という意味が込められています。

大切な方からいただくととても幸せな気持ちになれると思います。

告白をするときには3本のバラがおすすめです。

「愛しています」というメッセージをもちますので

ストレートな思いをお伝えする際にぴったりだと思います。

 

どなたか感謝を伝えたい方に贈る場合は

8本で「お心遣いとご支援、激励に感謝します」、

愛する人やご両親に贈る場合は11本の「最愛」、

ご友人へのお祝いやお礼には、13本の「友情は永遠」がおすすめです。

さらに99本は「永遠の愛」、100本は「100%の愛」、

108本はプロポーズにぴったりな「結婚してください」、

さらに増えて1年分の365本では「毎日君を思う」という意味になります。

99本以上はもらう機会がめったにないため、

相手に特別な思いをお伝えする際に素敵だと思います。

 

バラの花は本数が増えると、さまざまなメッセージに変わります。

お花を贈る相手にお伝えしたい気持ちにあった本数をぜひお選びください。

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生き生きとしている5月の花

5月、GWは楽しい毎日をお過ごしになれましたでしょうか。

先月4月29日には結婚披露宴にて卓上花火17卓あげました。

メインキャンドルへの点火と同時に花火があがると

照明をおとして暗くなっていた会場がぱっと明るくなりました。

皆様から一斉に拍手があり、とても輝かしい雰囲気となりました。

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5月は新緑の季節で植物たちが生き生きとした季節です。

お花も元気でボリュームのあるお花がたくさんあります。

青くて美しい花のデルフィニウムは和名が大飛燕草と言います。

花の形がツバメが飛んでいく姿に似ていることから名付けられました。

花言葉は「清明」、ソフトでさわやかな雰囲気にぴったりの花言葉です。

 

 

ウエディングドレスによく似合う白いバラは

「心からの尊敬」という花言葉をもっています。

バラの花はギリシャ神話では愛と美の女神「アフロディーテ」が

海から誕生した際、大地がそれと同じくらい美しいとして作ったものとされています。

ギリシャ時代にはビーナスと結びついて

「愛と喜びと美と純潔」を象徴する花とされました。

これから花嫁が結婚式の際にバラの花束をもつ風習が生まれたと考えられています。

 

他にも母の日のイメージが大きいカーネーションは

「純粋な愛情」「愛を信じる」など結婚式にぴったりの花言葉があります。

5月の花は愛や思いやりにあふれた花言葉をもつ花がたくさんあります。

5月に結婚式をご検討中の方は、こうした花を参考に考えてみてはいかがでしょうか。

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会場を明るく楽しくマカロンタワー

明日からゴールデンウィークが始まります。

最近雨の日が続いていますが、

福岡は明日、晴れの予報が出ています。

お出かけ日和のGWになると良いですね。

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結婚式の演出アイテムにカラフルなお菓子、マカロンを使ったものがあります。

カラフルなマカロンをタワーにして積み上げたマカロンタワーです。

マカロンは主にメレンゲと砂糖で作られた丸いお菓子です。

 

マカロンタワーはクロカンブッシュという

小さなシュークリームを積み上げた

フランスの結婚式で伝統的なケーキを模したものです。

クロカンブッシュはフランスでは「口の中でカリカリするもの」という意味があり、

積み上げられたシュークリームの高さが高くなるほど

たくさんの人に祝福され、幸せになれると言われています。

また、「シュー」には「キャベツ」の意味があり、

欧米では子孫繁栄と豊作を願うアイテムとしてよく用いられます。

それにならい、マカロンタワーも子孫繁栄と祝福の意味で用いられています。

 

カラフルでかわいいマカロンタワーは

会場を明るく楽しくさせてくれるアイテムです。

最近は手作りされる方もいらっしゃるそうです。

場を明るくしてくれるマカロンタワーは素敵なアイテムですね。

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ひと工夫でより素敵な演出に

今週金曜日からゴールデンウィークですね。

皆様、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

 

結婚式の演出のひとつ、バルーンリリースには

「愛を誓ったお二人の幸せが天まで届くように」という願いが込められています。

バルーンを使った演出の中にはドロップ&フライという演出があります。

こちらは水場のある会場でできる素敵な演出です。

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ドロップ&フライではゲストの皆様にバルーンを持っていただき、

それを一度水場に投げ入れていただきます。

こちらのバルーンは普通のバルーンとは違い、

重りが水で溶けるリボンでつけられています。

リボンが溶けるとバルーンと重りが離れ、バルーンは空高く飛んでいきます。

 

演出の名前は水に投げる「ドロップ」と

リボンが溶けたあとバルーンが飛んでいく「フライ」をつなげたものです。

普通のバルーンリリースと違い、時間差で飛んでいきますので

楽しめる時間も長く、シャッターチャンスも多い魅力があります。

 

暖かい季節、水場のある会場で結婚式を挙げられる方は

ぜひ一度、ご検討なさってみてはいかがでしょうか。

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ブーケの持ち方を意識してより綺麗に魅せましょう

明日から3連休が始まりますね。

楽しい週末をお過ごしください。

結婚式では、新婦様はブーケを持って動きます。

ブーケは基本的にへその少し下辺りで持ちます。

ですが、新婦様の身長にあわせて持つ位置を微調整すると

もっと美しく見せることができます。

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まず、小柄な新婦様の場合は、基本の位置よりも

少し上に、少し小さめのブーケを持ちますと

バランスがよく、綺麗にみえます。

反対に、背の高い新婦様は基本の位置よりも少し下に、

カスケードタイプなど縦に長いブーケを持つと綺麗です。

どちらの場合も気をつけなければならないことは

子供っぽく見えてしまうので胸の前で持たないこと、

だらしなく見えてしまうので下すぎないことです。

ドレスに着替えた際にどなたかに見ていただいて調整しましょう。

 

また、肘と身体の間に空間を作るようにブーケを持つと

身体をほっそりと見せることができます。

少し肘を横にはって、身体との間にすきまを作ると

二の腕を細く見せることもできます。

 

どのような持ち方をした場合も、ブーケの正面は

ゲストの皆様に見せるように持ちます。

手の甲やブーケの持ち手が見えないようにするのがコツです。

ブーケの持ち方を意識して、より美しく魅せましょう。

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季節のお花で明るい雰囲気作りを

3月は梅や桜などの花が咲き始める時期です。

生命の息吹を感じる月です。

3月に咲く花のなかから結婚式におすすめの花を紹介します。

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まず、ピンクのバラです。

バラは色によって花言葉がかわります。

ピンクは「おしとやか」「上品」という花言葉です。

美しいバラはとても映える花のひとつです。

 

次に、ブルースターです。

ブルースターは5枚の水色の花びらが

まるで星が輝いているように見えることからこの名がついています。

花言葉は「信じあう心」「幸福な愛」です。

新婦様が身につけると幸せになれるサムシングフォーのひとつ、

サムシングブルーとしてブーケにする方もいらっしゃいます。

他にも「晴れやかな魅力」の花言葉をもつラナンキュラス、

「平穏」「心の平和」が花言葉のパンジーなどがあります。

 

装花でお悩みの場合は季節のお花からご検討されてはいかがでしょうか。

季節のお花は生き生きとしており、会場が明るくなります。

元気に綺麗に咲き誇ったお花に囲まれた幸せな結婚式にしましょう。

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